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台湾との交流について

 日本の周辺国、中国・韓国・北朝鮮が基本的に反日であることは歴史的に、また現在の内政運営上、変えようがないことは言う迄もない。

 台湾の存在意義とは、日本との関係では親日的という以上に中国暴発の際のクッション的な役割を果たすことである。

 国共内戦で蒋介石が台湾に拠点を移し、70年もの間、為政主体を異にして来たという厳然たる事実と今後もそのシステムが容易に崩れそうにないという確固たる見込みには重みがある。

 日本国としては、台湾が親日である以上に親台を表面的なものではなく、実質的な形として示す必要があり、そのためには、政府要人の頻繁な交流と先行き、皇族方の御訪台が望まれる。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2019-05-27 12:35 | Comments(0)  

国際情勢と日本の進むべき道について

 英国のEU離脱やフランスにおける騒擾(そうじょう)が話題となっていたところに、ここに来て米中の関税問題が突出して来た。

 台湾においては来年の総統選へ向けての様々な動きが見られるが、最終結果が出る迄には対中関係で一筋縄では行かないのは当然のことである。

 日本は他国と比べて内政が安定しているのが最大の特長であり、これを堅持して行くしかない。

 国として小事に拘泥(こうでい)せず、大本を見失わず、新天皇の下、億兆心を一にすることこそ令和日本の進むべき道であると確信する。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2019-05-13 11:41 | Comments(0)