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2011年 03月 07日 ( 3 )

 

前原氏の献金問題について-3

 内閣支持率の低迷で風前の灯火(ともしび)共言える菅総理の後継として、一部で名前が取り沙汰されていた前原外相が、自らのカネの問題で引責辞任。現時点で「前原総理」の可能性も潰(つい)え去ってしまった。

 菅総理は元より、仙谷前官房長官や小沢氏、ましてや「宇宙人」鳩山前総理に、おはちが回る事は先(ま)ずあり得ない。枝野官房長官、野田財務相、蓮舫行政刷新相・・・これも無いだろう。となると、一体誰が菅総理の後継となるのか? 正直、民主党内を見渡しても適任者が居ない。

 マニフェストの反故(ほご)、カネの問題、党内対立・・と、これでは正に連合赤軍に於ける同志同士の内ゲバとさして変わりはしない。正直、「民主党も、これで終わったな」と言った思いの方も多々居(お)られるのでは無いだろうか?

 北方領土に関する発言や、対支那強硬派と見られていた前原氏の外相辞任で、日本外交は益々混迷の度を深める事だろう。

 北のロシアに、西の支那・朝鮮、そして、米国に韓国と、外交弱国日本を取り巻く環境は非常に厳しいものがある。

 日本が嘗(かつ)ての李氏朝鮮同様、周辺の大国に良い様に翻弄され、最後は国家主権を喪失したのと同じ轍を踏まぬ様、願うばかりである。

竹下義朗 TAKESHITA Yoshiro

by ayanokouji3 | 2011-03-07 23:08 | Comments(0)  

圓山忠烈祠合祀に想う-2.28事件

 2.28事件に殉じて散華(さんげ)された数多くの被害者に対し、深く哀悼の意を表し、生ある限り慰霊の行事を続けることを誓い、二度とこの様な事件が起こらぬ事を願っている。そして、先輩達の慰霊に対しては、悪い事件であったとは決して言えない心境である。
 
 遺族に対しては、相手の立場に立って思いやること、歴史には向き合って事実を論じると言う態度を取り、過去に起きた冤罪を晴らすと共に、類似した事件の再発回避を保証しなければならない。
 
 亡くなられた数多くの被害者に対し、圓山忠烈祠合祀英霊としてお守り出来るよう願っている。勿論、KMT(中国国民党)からの干渉は強いだろう。(遺族は反對するかも知れない)

 合祀英霊に対し、殉難者遺族援護法で年金や弔慰金を殉難者の遺族にも支給すべきだ。又、恩給法で殉難者も公務死と國が位置付けた為、現行法令改正の新法により、圓山忠烈祠に新たに合祀する際は政府が決定、責任を持って合祀すべきである。
 

  1. 全財産は必ず被害者に返還されねばならない。不正に沒收された財産は全額補償されねばならない。

  2. 現行法令改正による新法を制定し、圓山忠烈祠に新たに合祀出来るようすべきである。

  3. その時は是非、蔣介石や陳儀ら軍人達加害者に対する追及も行わねばならない。

  4. 中正紀念堂が法令改正により、2.28事件紀念堂となって慰霊の行事を続けるよう願っている。


 2.28事件の被害者に対しては、どうか安らかにお眠り下さい、とただただ祈るばかりである。
李 叔徳

by ayanokouji3 | 2011-03-07 22:21 | Comments(0)  

前原氏の献金問題について-2

 前原氏は到頭辞任したが、政権の先行きは一向に見えて来ない。外相がかくも頻繁に変わるのでは、外交の一貫性も保し難い。

 他国がこうした弱みにつけいる隙を与えてしまうのは残念であるが、これも現在の国力のレベルを示しているのかも知れぬ。

 ところで、献金とは貧乏のどん底だった少年が慕った焼肉店を経営する在日韓国人のおばさんからであったという。

 美談が一転して法律に触れたことによる要職辞任に発展するとは、前原氏はよくよく不運なる人物ではある。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2011-03-07 20:45 | Comments(0)