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2008年 05月 25日 ( 1 )

 

「国父の深謀」について-2

さて、李氏の「変節」は十分用意されたものだったのか。

台湾の方より、李氏の学生時代のことは人によって異なる見解があるが、先週、李氏自身の一生の「口述歴史」が、国史館より出版されたので購入する(http://www.drnh.gov.tw/www/index.aspx)との連絡があった。

「国父の深謀」の片鱗がその学生時代にあったのだとすれば興味深いし、或(ある)いは「自述」により「潔白」だと判ればそれはそれで結構である。

「偉大領袖(りょうしゅう)」の言動は常に誤解・曲解を免(まぬか)れない。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2008-05-25 21:14 | Comments(0)