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2007年 03月 20日 ( 1 )

 

格差問題について

格差という言葉が日常的に取り上げられるようになったのは、砂上の楼閣と知りつつも格差の少ない社会を実現していたという思い込みから来たものか。

小生は現日本社会に格差などはないと信ずる者の一人である。

精神的に時代遅れにならないことが、落伍しない最良の方策である。

そのためには、時には海外漫遊により世界の一端を知る位の余裕が必要である。尤も、気晴らしのために出掛け、何も得るところなく帰って来る人が多いのも事実ではあるが。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2007-03-20 11:49 | Comments(0)