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2006年 10月 15日 ( 1 )

 

北朝鮮崩壊について-2

今回の騒動も、台湾問題に対応するための予行演習と捉えたい。

また、こうした中では無理であるが、事の次第によっては何れ、台湾が自己主張する恰好の時機が訪れるかも知れない。

さて、2回目の総統罷免案が否決され、座り込み運動も漸く鎮静化に向かっているものの、機密費問題は未だにくすぶり続けている。親中と現状維持のはざまで、政治に無理に廉潔さを求めている台湾もまた久しく動揺しているのである。

北朝鮮崩壊や台湾独立という中国にとっての悪夢は絶対にあり得ないのか。国際協調の成果を疑問視し乍ら、冷静に見守る日本人は小生だけではないことだろう。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2006-10-15 14:20 | Comments(0)