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2005年 03月 11日 ( 2 )

 

日米戦略目標は「主権侵害」?

2月19日、ワシントンでの日米外務・防衛閣僚による安保協議委員会(2プラス2)に於いて合意・採択された「日米の共通戦略目標」中に、「台湾海峡を巡る問題の対話を通じた平和的解決を促す」との項目に対して、3月6日、李肇星・支那外相が、以下の様な発言をしました。
日米の安全保障協力の範囲に台湾を含める事は、中国の主権への侵害であり内政干渉だ。断固反対する

又、日支関係については、

「歴史と台湾問題の適切な処理が必要」と強調し、尖閣諸島については「中国の領土」と述べた上で、対話を通じた解決を呼びかけた・・・そうです。

それにしても、随分と虫の良い話である。
「日本の領土」である尖閣諸島に対する領有権を主張する事は「日本の主権への侵害」であり、小泉総理の靖国参拝中止や所謂「A級戦犯」分祀要求等は「日本に対する内政干渉」以外の何ものでも無い。又、「台湾問題」は、日本のシーレーン上に台湾が位置する以上、日本が看過出来る問題では無い。日本の国防・存立にも関わる重大事であり、抑も「台湾問題」に対して「当事者」である日本が今迄言及してこなかった事の方が不思議であり、問題であったと思う。

その点でも、日本は支那の「ご都合主義」をはねつけ、もっと貪欲に日本の「国益」を追求しても良いと思うし、それ位の意識を持たなければ、何時迄経っても、支那・ロシア・南北朝鮮に嘗められっぱなしだろう。

竹下義朗 TAKESHITA Yoshiro

by ayanokouji3 | 2005-03-11 11:46 | Comments(0)  

中国原潜の日本領海侵犯事件について

「熱し易く冷め易い」というのは大衆の習性であり、また大衆に媚びるメディアの矯め難い因習でもある。中国原潜の日本領海侵犯事件についても、人々の脳裏から既に消えつつある。事前に台湾側から日本側に伝えられていたと後日判明したとき、台湾の重要性を再認識した。

ここでメールをご紹介する。

For instance, the nuclear submarine intrusion and mechanical problem (2 different and separated issues occured that have never been released to the press)

  1. why a submarine rescued ship appeared nearby Japan ? They lost another sub. again ? which model ? How many have died in the sub. ? what is the cause ?

  2. why a nuclear submarine appeared nearby Okinawa almost the same time when the rescue ship appeared nearby Japan ? If the nuclear submarine appeared nearby Okinawa which it had passed by east Taiwan when detected and informed both Japan and US Pacific Fleet, then it is likely that they lost another submarine again nearby Japan.


この事件の真相は如何であったのか、関係当局各位におたずねしたい。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2005-03-11 10:09 | Comments(0)