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「台湾・馬政権100日」について

28日付読売朝刊に、「台湾・馬政権100日」という見出しの記事があった。経済好転せず、とか、中国一辺倒による批判も、とあり、肯定的な見方をしていない。

他方、産経新聞には「地球に優しい総統?」というコラム記事があり、これは「宅男(ひきこもり)」と揶揄されながらも、環境対策に力を入れ、「クールビズ」や「マイはし」を実践しているというように、一見、好感を以て評価しているようである。

台湾はいつの時代にも多事多難、苦労している政権の座にある人に対しては、敬意を表することとしよう。

政治休戦を齎(もたら)していた北京五輪が終わり、虚脱感もある今日此頃、日台共に、長期的な観点からの国のあり方を定める気力が、国民・政治家双方にありや否(いな)や。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2008-08-28 21:01 | Comments(0)  

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