北京五輪について-1

種々報道はされているものの、予想外に静かに開幕の日を迎えるような気もするのは、力で押さえつけているからである。

忘れかけていた毒餃子事件がここに来て話題となるなど、中国問題が目を離せないのはもとよりのことであるが、ここまで無理をして北京五輪を開催する必要があるのか、という疑問を覚える。

他方、傍目八目(おかめはちもく)の立場にない選手の身になってみれば、北京五輪批判や不安報道どころではないといったところであろう。

開催期間中、北京から離れる「避運派」もいると聞くが、それが賢明かも知れない。
何事も起らないことを願うのみである。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2008-08-06 21:15 | Comments(0)  

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