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尖閣問題に思う-4

古証文(ふるしょうもん)を認めず「もぐる」のが領土問題の本質であり、理屈が通るようであれば領土問題たり得ない。

活動家の愛国心は是とするも、その行為には賛同出来ない。海上保安庁に「仕置(しおき)」されぬよう、遠方から尖閣を眺めるにとどめてほしい。

領土は国のよって立つ礎(いしずえ)であり、境界争いは国民のエネルギー源となる。

尖閣問題は安易に譲歩し、一帯を「平和の海」たらしめるべきではないと思う。 (此項畢)

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2008-06-26 19:44 | Comments(0)  

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