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老後の楽しみについて

数え53歳の高齢となり、人生において一通りの娯楽を味わってしまった小生にとって、台湾の人とのメールのやりとり程楽しみなものはない。

旧知の日本人と比べて反応が早いのは勿論、返って来た内容が非常にツボを心得たものであり、恰(あたか)も亡き親族と会話するが如きものを覚えるのである。

古い人名が出て来ることもその一つであり、それから派生的に昔のことを思い起こすことになる。

メールがない時代には、かくも頻繁に、また、文書・画像をやりとりすることが出来なかった。文明の利器とは、高齢者にとっても実に有難いものである。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2008-05-04 21:08 | Comments(0)  

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