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総統選について-2

去る24日、馬・謝両氏によるテレビ討論会が催され、中国との経済関係が論議されたという。

先般、台北へ行った際、複数の台湾人から不景気の話はもとより、中国への傾斜による産業空洞化や中国進出の失敗話を聞かされた。

中国が駄目ならベトナムにという安易な考えでは、企業として中々成功は得られまい。

中国と如何(いか)に向き合って行くかはリーダーの決断一つにかかっているが、どの道を選ぶにしても平坦ではなく、その枠内で企業や個人の智恵を以てやりくりして行くしかないことは、誰の目にも明らかである。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2008-02-26 18:59 | Comments(0)  

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