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陳総統中米歴訪について

中華航空の事故が台湾関係で最も大きな話題となってしまった観がある中、陳総統の中米歴訪が21日から29日の日程となった。

読売新聞の見出しには「経由地の米は冷遇」とあったが、八方美人とならざるを得ない米国の立場も理解出来ない訳ではない。

台湾総統選前にも台湾名義での国連加盟への挑戦が可能な限りのところ迄到達するよう祈るものである。

来年春には台湾総統、秋には米国大統領が新しく決まることであり、なにがしかの変化はあるかも知れない。新任韓国大統領については、台湾問題への良い影響は期待薄である。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2007-08-23 12:04 | Comments(0)  

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