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「為替操作国」認定見送りについて

米財務省による中国の「為替操作国」認定が見送りとなったが、超党派議員による対中経済制裁法案の年内採決も視野に入って来た。

米国は他国に何かと言いがかりをつけるのが得意だが、したたかな中国の方は一見頑固にも見える。

併し、北京五輪という「人質」があるだけに、中国も頑固一点張りでは立ち行かぬことだろう。

様々な経緯と背景のある為替市場を動かしているのが本当はどの国なのか、よく考える必要がある。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2007-06-14 21:50 | Comments(0)  

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