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李登輝氏の訪日について

李登輝氏の訪日が無事に終了したのは幸いであった。

今回中国側からの横槍はなかったが、現政権の要職についていない李登輝氏の行動迄も牽制するというのが、これまでの中国側のやり方であった。

これに対し、35年前の古証文に記載された建前しか述べて来ていないところに日本外交の愚直な継続性と優柔不断な事勿れ主義という側面を見る。

台湾問題に関する新規蒔き直し的●●(人名)ドクトリンが欲しいところである。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2007-06-10 19:55 | Comments(0)  

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