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日本の教育について

教育のあり方をめぐって、ゆとり教育の一層の見直しや教師の質の向上といった各論をよく見掛けるが、このレベルに留まっている限り、教育水準は上がらない。

少ない知識しかない子供達に対し、自己啓発を求めるのは無理であり、また、詰め込んでみてもどこかで飽和状態となる。

質の低い教師といえども、生活があるので、安易に不適格という烙印を押すべきではない。

自然に任せておくのも一法である。当世の教育論は、ためにする論議であり、真剣味が全く感じられない。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2007-04-25 20:34 | Comments(0)  

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