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日本外交一考

北朝鮮問題は、断続的六ヶ国協議の開催にもかかわらず、労多くして功少なし。一向に進展せず、依然膠着状態となっている。

協議は実質的に問題先送りの合意に過ぎない。米中共にお手上げで、この問題に関する限り、外交巧者とはいえない。

日本はなす術(すべ)なしといわれるが、何もしないことにこそ価値があると思いたくもなる。

安倍首相訪米は、可もなく不可もなく、の出来栄えであれば、十分であろう。内政同様、それ以上望むことはない。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2007-04-22 20:00 | Comments(0)  

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