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『鄧小平秘録』に思う

産経新聞に連載中の『鄧小平秘録』の内容は、これまでに報道されたものの焼き直しであるが、あらためて読んでみると非常に面白い。

中国の政策は時に危ういものがあり、盤石といえない。絶えず猜疑の目を以て見ることが必要である。

日本の航空会社や小売大手が中国への傾斜を強めているのは、どこまで続くぬかる溝、である。

高速鉄路の車両が「和階」号と命名されたが、そこにも落とし穴があるような気がしてならない。外交巧者という評価が必ずしも内政安定に資するとは限らない。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2007-04-20 21:11 | Comments(0)  

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