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「日本語世代」の失望について-3

最近、「昭和は遠くなりにけり」とつくづく思う。

日本は高齢化の進行する中、精神的凋落の足音が聞こえる。

明治・大正、昭和一桁生まれの人々は既に年老いて殆ど無きに等しく、昭和十年代以降の生まれの人々や団塊世代の一部は既にボケが始まっている。

こうした中、台湾の「日本語世代」は最後の頼みの綱といえよう。彼等の心を心とせねばならない。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2007-04-07 21:40 | Comments(0)  

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