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中国の経済成長率について

中国の2006年のGDPの実質成長率が10.7%となった旨の報道があった。

朝日新聞は「ひずみ広がる一方」と見出しに記しているが、成長を抑制するのは逆効果となる。

不用意に成長を抑制したりすれば、却ってひずみは別の形となり、社会の不安定を齎らすことになる。

この上は、満腹になる迄十分に経済成長を図ることである。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2007-01-27 20:13 | Comments(1)  

Commented by 古川 宏 at 2007-01-27 20:55 x
反腐敗闘争は上海を以て終息したのではなく、内部矛盾は一層進行しているものと思われる。中国の対外政策に対し、環境汚染や人権侵害の面から非難しても、全く効果はない。軍事面での均衡状態を維持するのが得策である。

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