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履修不足問題について

政権が交代すると、以前には隠れていた問題が噴出して来ることがある。構造的な履修不足問題もこの類である。

これに対する文科相の仏頂面に表れている通り、以前から潜在していたものなのだろう。

高校の現場は固より、教育委員会に責任を転嫁しても、何の解決にもならない。

「徳政令」を以て現状を追認することが、最も現実的な対応と言える。教育改革は永遠の課題である。

(補記)
小生が高校生の頃、受験に関係のない科目には全く熱が入らず、中間・期末試験は「消化試合」のようなもので、専ら校内・県一斉の模擬試験でトップを狙うことに注力していたのを微かに記憶している。三十年以上も前のことである。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2006-10-29 19:00 | Comments(0)  

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