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「防衛省」昇格法案について

延び延びとなっていた「防衛省」昇格法案が今国会で成立の見通しとなったという。

海外派遣が本来任務への格上げとなり、恒久法制定への布石となるが、防衛庁関係者にとっては遅すぎたとの思いもあることだろう。

海外での武器使用・武力行使についての論議が長引くことになれば、昇格の慶事に水を差すことになる。

ともあれ、昇格により防衛庁が継子扱いされずに自衛隊の「士気を高める」という点においては結構なことである。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2006-10-27 19:47 | Comments(0)  

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