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国連決議案について

対北朝鮮の国連決議案に関する新聞やテレビでの論評・論調を見るに、自嘲・自虐趣味の小人や小心者が多いような気がして、余りにも滑稽である。

恰(あたか)も日本が米国に操(みさお)をも捧げる侍女の如く、ご主人様のご機嫌伺いに一喜一憂しているように言いなしている。

こうした薄っぺらな論評・論調に惑わされる日本人がいるとすれば、憐憫(れんびん)の情を覚えざるを得ない。

国の行なうことに国民として今少し自信を有してもよいのではなかろうか。

(補記)
日本人が日本国のことを悪(あ)し様(ざま)に言うのが問題なのであって、国家行為に誤りはないとか、現政権を礼賛・崇拝せよ、また言論統制せよと言っている訳ではない。尚、中韓や北朝鮮の当局者であれば、如何に妄言や大言壮語を披露しても「●●人は仕方がない」として看過するに吝(やぶさ)かではない。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2006-07-14 20:08 | Comments(0)  

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