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北のミサイル

泰平の眠りをさます上喜撰 

 たった四杯で夜も寝られず

支那のガス田開発、韓国の海洋調査、そして、北のミサイル。
日本を取り巻く周辺国が不穏な動きを繰り返せば、繰り返す程、「真の眠れる獅子」日本人が目を覚ますのが早まるだけです。

幕末維新を見ても分かる事ですが、日本人は一度(ひとたび)覚醒すると、他国が驚嘆する程のスピードで突き進み、そして、凌駕します。

日本人は、戦後60年もの長きに亘って「眠り過ぎ」ました。そろそろ、起きる可(べ)き時に来ている訳ですが、支那も韓国も北鮮も、そして、米国ですら、内心それを懼(おそ)れていると思います。何せ、日本が本気で覚醒したら、駄々をこねる北鮮など足元にも及ばぬ程、御しにくいでしょうから。(だからこそ、米国は絶対に敵に回したくはないので、日本を「同盟国」として自らの陣営に留まらせておこうとしている訳ですが)

竹下義朗 TAKESHITA Yoshiro

by ayanokouji3 | 2006-07-09 21:32 | Comments(0)  

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