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昭和について

昭和という年号には郷愁を覚える。

また、平成18年よりも昭和81年に置き換える方が、昭和との関連において年数の経過が判り、親しみ易い。

昭和時代について、戦前と戦後とで評価を全く異にするような歴史観には与(くみ)するべきではない。

戦前昭和の歴史をおとしめ、殊更(ことさら)嫌悪の感情を示したり、無視・忘却したりするようでは、同じ日本国民とは認めたくない。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2006-04-30 20:44 | Comments(2)  

Commented by はなび at 2006-05-01 23:39 x
同感です!戦前というと「軍国主義」だのなんだのって叩くやつがいますが、そんな奴は日本人じゃないです。歴史を知るようになって、昭和初期に憧れを抱くようになりました。貧乏だったかもしれません。不便だったかもしれません。でも、今の狂った世の中に比べれば、つつましく、厳しく、優しかった時代じゃないかと思うんです。せめて心だけでも、その頃の純粋さを取り戻して欲しいです。
Commented by ayanokouji3 at 2006-05-03 20:23
はなびさん、コメントを拝読しました。私もはなびさんに同感です。
戦前(昭和初期)の日本は、確かに今の世の中に較べれば、貧しかったのは事実です。然し、今の世の中に無かったものも沢山あったと思います。
戦後、日本は「米国の軛(くびき)」の中で復興し、高度経済成長を経て世界第二の経済大国となりました。(現在は低迷してはいますが) 然し、その中で様々なものを失ってしまったのだと思います。
終戦から60年=還暦を経て、日本は生まれ変わろうとしています。経済一辺倒であった日本は、国家の尊厳と、国民の気概を取り戻すべき時に来ているのだと思います。
私は、多少貧しく共良い、然し、精神だけは自由且つ健全でありたい、その様に思っています。

竹下義朗 TAKESHITA Yoshiro

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