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米中台関係について

国民党代表団が中国観光客の受け入れと直行便に関する実務打ち合わせのため、北京を訪れている。実際は御用聞きに過ぎない。

一方、陳政権は統一綱領に対する方針を巡り、米国との間に食い違いを生じているように見える。

中国と米国とは4月の胡主席訪米の前には、なるべく台湾問題を大きくしないように努めている。

尤(もっと)も、米国としては許容範囲内で台湾が主張するのは、自国の国益にかなう。今後米台がどの辺りで折り合いをつけるのか興味深い。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2006-02-22 19:37 | Comments(0)  

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