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今年のblog『台灣之聲』を振り返って

『台灣之聲』がblogとして模様替えされたのは2月下旬のことであった。爾来10ケ月、主に小生の名において投稿して来たが、これは竹下義朗氏及び台湾人「靖國英雄」氏のバックアップがあったればこそである。

「国を愛する」などというのは面映(おもはゆ)いが、「国をおもう」という点では我々三人は一致している。悲憤慷慨して突貫、討ち死するのは匹夫の業(わざ)である。現代社会においては、言論を以て主張、論駁することをよしとする。

内容としては、小生が高齢のこともあり、過去の残滓を引きずっている部分が多々あり、現代台湾人の意図するところを然るべく忖度(そんたく)していないのではないかと常々反省している。また、時として暴論・謬見を披露したり、不適切な字句を用いたり、文法上問題のある文章を艸(そう)した憾みなきにしもあらず。

今年も余すところ少なくなった。読者各位のご健勝を祈りつつ、本年は一先ず擱筆のこととする。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2005-12-30 22:52 | Comments(0)  

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