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「北京が笑う台湾の『政変』」について

『ニューズウィーク』日本版の12月21日号に「北京が笑う台湾の『政変』」という記事があった。

結論としては、
 中国は陳政権と対話しようとせず、総統選までの今後2年半、中台関係は比較的安定したまま、現在の冷めた状態が続く。国民党が今の勢いを維持できれば再び与党に返り咲くことになり、中国政府と台湾の財界にとっては非常に喜ばしいシナリオだ。
といったものである。

果して何事もなく無事に総統選を迎えることが出来るのか、今後が見物である。それにしても、2年半は長いようで、短いようでもある。小生としては、北京オリンピックの成り行きもまた気掛かりではある。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2005-12-17 21:47 | Comments(0)  

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