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中国への対応について

ハルピンの石油化学工場における爆発による河川汚染の報道を聞くにつけ、旧日本軍の化学兵器の処理のことを連想する。

戦闘が無差別虐殺となり、徴用が強制連行となり、慰安が性的奴隷となる世界では、化学兵器の引渡が遺棄となり、処理に困って日本頼みとなるのは何も不思議なことはないが、楽観論・悲観論が交錯する中、近未来の中国は果して大丈夫か。共産党は統治能力を本当に保持し得るのか。

2008年の北京オリンピックに至るまで数々の事件、事故は続くに違いない。

誠意だけでは国際社会に伍して行くことは難しい。日本は北京オリンピックへの参加を前年まで留保しておく方がよいと思う。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2005-11-28 18:57 | Comments(0)  

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