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令和時代の台湾との関係について

 戦後74年で始まる令和時代が後世如何(いか)なるものとして評価されるかは、社会・経済面ともに偏(ひとえ)に国民の努力次第である。

 他方、外交面においてアジア諸国との一層の善隣友好を図るには、先(ま)ず親日的国家・地域との関係を揺るぎないものとする政府の毅然とした明確な方針にもとずく決断を要する。

 台湾の国際的地位向上のため、日本国として可能なことは、種々の条件のもとに皇族方の御訪台を実現させることである。

 令和時代の開始を前にして、その実現を心待ちにしている。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2019-04-28 10:03 | Comments(0)  

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