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台湾の立場について

 1年前、台湾は現状維持を図ることしか道は残されていないように思うと記したが、今もその状況は変わっていない。

 米国大統領の対中強硬姿勢が暫く続いたとしても、台湾問題には今後も大きな変化は見られないのは確実である。

 台湾の救いは英国人の総督がいて中英間で返還を協定した香港と異なり、統一日程が明確になっていないことである。

 台湾が日本との紐帯強化を図り、中国が統一を断念、次の世代に引き継ぐことこそ目下考えられる現実的な対策である。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2019-01-13 22:27 | Comments(0)  

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