御真影を拝して

 一年後に平成の御世(みよ)が終わりとなる今、明治天皇・昭憲皇太后の御聖徳・御偉業を偲(しの)び奉り、日本国の国運の発展に聊(いささ)かなりとも寄与せんことを誓い、生甲斐(いきがい)のある一生を送らんとすることこそ日本人のつとめである。

 一部の日本人の父祖には、戦国時代から領主に従い内戦に、また、豊臣の世に朝鮮出兵、切支丹(キリシタン)討伐、徳川の世では島原の乱平定に参加した者がいる。

 主が旧藩主から天皇に代わった明治の御世からは陸海軍にて外戦に参加、国力の拡張に貢献したのである。台湾・韓国・満州に駐勤した父祖の事蹟を思う時、万感胸に迫るものがある。

 最後の大東亜戦争の齎(もたら)した結果には様々な意味があった。後裔(こうえい)としては、日本人としての誇りを保たねばならない。高齢となり、そのように考えるようになった。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2018-05-14 13:40 | Comments(3)  

Commented by syoutoku7 at 2018-05-15 12:38
 明治天皇は、大室寅之助であることは、既知のことである筈。知らぬはずがあるまい。
 転向したのか? 日ノ本の民は、倭国ずれの天皇のために、多くの命を犠牲にしてきたのだ。
 真実のダビデ王家の復権がなされたあかつきには、倭国の連中は、終わりだ。おまえのもな。
Commented by ayanokouji3 at 2018-05-20 21:33
黙らっしゃい。
Commented by syoutoku7 at 2018-05-21 14:52
 柿の本人麻呂こと、聖武天皇の挽歌こそ、正統日本国天皇家にして、キリストの血を引くダビデ王家だ。もういまさら、万葉集の改竄は不可能。襟を正して、首を洗って待っていなさい。

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