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政治家の人相について

政治家は愛想がよく軽ければよいというものでもないが、日本では昨今、人相の悪い政治家が少なくなったように感ずる。

振返ってみると、佐藤栄作首相には悪代官風のところがあったが、首相就任後の中曽根氏にはそのようなイメージはなくなっていた。

逆に中国では、人相が悪くなりつつある。胡耀邦、趙紫陽の頃はさておき、江沢民、朱榕基の時代以後は、朴訥(ぼくとつ)・清貧のイメージが薄れて来た。

台湾の陳総統は、人相はよいものの、軽さが目につくように感ずるが、人相や印象だけで政治家の価値は判断出来ない。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2005-10-21 20:30 | Comments(0)  

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