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泡茶開講@台連日本を日本の政党に

・・・にするべきだ、と提言します。⇒台湾団結連盟 日本支部 http://www.nittaikyo-ei.join-us.jp/tairen1.html

 この春に日本支部が出来たものの、実質それは本家台連の『日本後援会』というレベルに過ぎません。果たしてこれで日本全土に中華でない『台湾』という存在を知らしめたのか?「強いもの」「うるさいもの」に媚(こ)びるマスコミや政治家にうやむやにされているだろう?とね。そこでその後援会・台連日本を『日本の政党』にすべく立ち上げ何もいわずとも台湾の存在を広めるというチャンスは、実はありました。

 それはいわゆる郵政解散という時期であり、台湾肯定派のいわゆる造反議員たちを受け入れる事で『人財』の確保ができたでしょうね。こういう戦略ができることを準備しないおかげ?で、台連日本は後援会のレベルのままです。ということでそろそろ次のステップに移らないと『自然消滅』とされてしまいますよ?
  • 資金面、日本でバックアップしてもらうことは可能です。(ヒント:台湾に進出してる日本企業が現在どれだけ在るのかチェック!)

  • 現代表は在日であるのならば帰化するなり、日本人に代表とするなり日本で選挙ができる状態にする。

  • 政党名は『台湾団結連盟日本=台連日本』でよい。名はその存在を示すもの、だからあれこれ主張するより政党名のみで気付くというもの。もちろん日本の政党なので、政党理念はズバリ『日本精神』で展開する、解るよね?

  • こうすることで、特別なことをしなくても台湾の本家(台湾団結連盟)を間接的に助けることになるし、それは日本と台湾は『いざというときの繋がり』が出来ているという解りやすさが重要になるのです。
・・・というのはどうでしょうね? 『出来ない』という検証よりも、『やってみるか?』という検証の方が前に進む為には大切だと思います。

何よりも、自民党を適正化させる為にもね、そろそろ『真の野党』が欲しいな。

久保田泰啓 KUBOTA Yasuhiro

by ayanokouji3 | 2005-09-01 22:48 | next phase⇒日帝台湾 | Comments(0)  

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