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「自虐史観を斬る」について

『台灣之聲』は、台湾独立を目指す親日的な台湾人有志の意気に感じ、発足したものである。

台湾独立は単に台湾公民の自主的な発意により成就するものでなく、緊密な関係を有する日本側の態度如何によるところが大きい。公式的には、日本政府は台湾独立を支持しないとしているが、台湾海峡の不安定性(中台緊張関係)は認めている。思うに、北東アジアにおいて、日本が頼むべきは台湾しかあり得ない。

然るところ、中韓両国政府は、歴史認識の相違に籍口して、日本の国連常任理事国入りに反対し、靖国問題を再燃させているのみならず、北朝鮮問題を看過・放置し、アジアの安定を阻害せんとしている。

日本国民はこれに対抗するに、各人が一日も早く自虐史観から脱却し、総体として健全な民意を示す必要がある。従って、この際、「自虐史観を斬る」ために、小文を呈することといたしたい。これにより読者が些かなりとも迷妄を脱することになれば、幸いである。

(註)「自虐史観を斬る」テーマ予定
・戦場にかける橋
・満蒙開拓青少年義勇軍
・慰安婦問題
・田中隆吉

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2005-06-05 22:45 | 自虐史観を斬る | Comments(0)  

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