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在日の基礎知識について-1

日本人として在日の人々(帰化人を含む)と直接関わり合いを持つ機会は少ないと思うが、今の日本で在日は各方面に浸透しており、こういう事情に疎(うと)い人は将来何らかの形で役に立つと思うので、小生の知り得る範囲に於て記してみたい。尚、これは東京と横浜の一部地域での少ない経験によるものなので、全国的に通用するか否かは保証出来ない。
  1. 前提
     日本人風であるが、何となく雰囲気が異なる人々-それが在日である。顔自体は男では、両班(ヤンバン)風から労働者風に至るまで、様々であり、日本人と見分けがつかない。一般的にいえば、男女を問わず、陰のある人が多い。朝鮮漬を常食とすることによる体臭は余り感じられないが、香水や臭いの強い整髪料を使っている人もいる。

  2. 進出分野
     例として、小売チェーン等の流通業の経営、また不動産に関わる人がいる。変わったところでは、仏壇・仏具販売業や葬儀場経営といったものもある。屋号は、例えば、ハナ(花)やマル(丸)が頭につくものはそれと判りやすい。


  3.  例として、安東(安藤)といった出身地(安東、現在は丹東)から名付けたもの、朝鮮姓からとった金●、高●、また済州島出身であれば、石●といった姓は判りやすい。その大半は日本にありふれたものなので、姓からは判断出来ない。

  4. 発音
     発音からすれば、東北または九州出身者のように感ずる。ラ行の発音が日本人と異なる人がいる。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2005-05-24 18:16 | Comments(0)  

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