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精神作興について

北朝鮮の動向がクローズアップされて来ている。いつものように「狼少年」的結末というように楽観すべきではない。JRの事故が後講釈で、起こるべくして起きたといわれるように、近い将来国防上の大事件が起こらないとも限らない。事件・事故に備えるには、必要な時には緊張しておくことである。

以前、台湾から、次のようなメールが届いた。

『 The Soldier's Spirit must be recovered, otherwise Japan will not be able to stand up again. Businessmen and enterprises only think about $$$$$ companies such as Toshiba..... even sold high tech machines to those hostile nations for making $$$$$ and upgrading their tech capability that they produce weapons with better quality, sooner or later these high tech equipments will be used to take against Japan and other countries. 』

「The Soldier's Spirit must be recovered」
これを実現する方策は如何。

具体的にいえば、男子をある段階で自衛隊に短期体験入隊させることである。そのシステムの検討のためには、国会議員(除婦人議員)が年齢に応じ、地元選挙区に近い陸上自衛隊普通科連隊に次の期間体験入隊を行うことをここに提案する。

 20・30代 6泊7日
 40代   2泊3日
 50・60代 図上演習
 70代以上 免除

(註)小生も自衛隊体験入隊の経験がある。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2005-05-10 20:34 | Comments(0)  

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