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日米中台の動向について

 大震災以降、日本国の政治の動揺を十分に経験した国民は各種の異議申立を行うのは少数者に任せておく術(すべ)を一層身につけて来ている。

 経済が手詰まりとなって来ると他に活路を求める米中首脳の得点稼ぎの姿勢は確かに危ういが、それに乗じた日本外交には一定の成果があることだろう。

 台湾は対中関係で一線を越えると必ず引き締めがあるのは自明の理であり、制約はあるものの、何とか智恵を出して行くことが求められる。

 日本国民は今後共跳ね上がった投票行動は控え、状況を改悪させることのないように努めねばならない。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2011-11-20 22:18 | Comments(0)  

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