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解散総選挙について-3

 本日の東京新聞朝刊に自民党内に菅首相の低支持率を利用して、解散総選挙の場合は続投させた方が得策という首相続投論があるとの記事があった。

 本人がやめたくないのであれば、無理してやめて貰うことはなく、また、国民にとっても総選挙は適切な判断の出来るような涼しい時期に行われる方が良い。

 併し、自民党に民主党・社民党解体を実現する策が果たしてあるのだろうか。これを実現しなければ何回総選挙を行っても意味がないのである。

 野党たることに狎れた自民党にも余り魅力を感じない今日此頃である。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2011-07-19 20:26 | Comments(0)  

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