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「脱亜入欧」について-1

今回の一連の騒動で、中韓政権の薄っぺらさが露見した。両国首脳とも、水呑百姓の息子が薄幸の裡に亡くなった親の遺言に従い、努力、成功し立派な御殿に住んではみたものの、隣の屋敷の由緒ある家族のことが気に食わず、ケチをつけては溜飲を下げているかの如くに見える。

一部のアジア諸国の精神的レベルは低い。物質的には相当恵まれて来てはいるが、確かに心は病んでいる。

かかる上は、日本は21世紀版「脱亜入欧」を図った方がよい。
  1. 外交は欧米を重視し、アジアへの働き掛けはかつての宗主国たる各国を通じて行う。

  2. 欧州言語の学習奨励を強化し、アジア言語の学習に優先させる。

  3. 官公庁・企業ともに、より優秀な人材の配置を欧米諸国中心に行い、アジア諸国に優先させる。留学先についても同様とする。

  4. 企業活動の重要拠点をアジア以外の国に移す。

  5. 観光業界において、海外旅行先を欧米中心とし、また受け入れについても、欧米諸国中心に売り込む。


古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2005-04-29 23:00 | Comments(0)  

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