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「ニッポンの仏教」について

 大震災による犠牲者を弔(とむら)う様子をテレビで見て、日本は仏教国であるとつくづく感じた。

 雑誌『日経おとなのOFF』6月号は「入門 ニッポンの仏教」である。仏教に限らず、雑誌の宗教特集号は同じような内容でも幾度となく買って読んでも飽きない。

 仏教関連の記事を読むと、何時(いつ)も心が洗われる気になるが、基督(キリスト)教の特集号の説明を丹念に読んでも心にひびくものがないのは小生に基督教の素養がないことと関心が薄いからであろう。

 信仰を持つ人は幸せであると思う。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2011-05-13 21:11 | Comments(1)  

Commented by ayanokouji3 at 2011-05-13 21:54
『日経おとなのOFF』6月号の中の「読む修行 おすすめ仏教本22」の「インド変革に奔走する日本人僧侶の半生」として、集英社新書『必生(ひっせい)闘う仏教』(佐々井秀嶺著)があり、読んでみた。真剣に悩むことと目標を掲げて長期間に亙り実践することの尊さを教えられた。

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