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東日本大震災について-26

 明日は愈々(いよいよ)仏教徒にとって意味のある四十九日を迎える。

 この四十九日は長く感じた。遺体の未だ見つからぬ家族にとっては堪(た)えられぬ日々であったことだろう。

 当事者の身となってみれば、そっとしてほしいという思いも強いのではないか。

 自助努力で物心両面の問題を解決出来た人々は幸いである。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2011-04-27 21:32 | Comments(1)  

Commented by ayanokouji3 at 2011-05-08 21:31
文藝春秋6月号に「被災地で子供たちが書いた作文20」という記事がある。子供達のたどたどしい、平仮名だらけの作文は涙を誘い、大人の記した文章よりも訴えるものがある。犠牲者の方々に合掌。

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