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東日本大震災について-16

 311は911と並び称せられる、先進国における頂門の一針と相成(あいな)った。

 地震発生後3週間、漸(ようや)く日常の感覚が戻りつつある。それにしても「大震災」なるもの、全く手に負えぬ。何時(いつ)か再来することを思えば、明日は我身(わがみ)である。

 さて、政権の動きについては、谷垣総理、仙谷副総理のコンビでの挙国一致内閣の案があったとか、あるとかの話もあるが、誰がやっても同じことである。

 この際、漠然とした構想、各大臣の思いつきや外野席からの無責任な提案は無視して、現在の日本国の身の丈(たけ)に応じた、実行可能で地道な復興プランを構築するに如(し)かず。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2011-04-02 20:48 | Comments(0)  

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