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社是の解釈について

 経済停滞の現時、殺伐とした雰囲気が社会に漂(ただよ)う中、社員に前向きに取組む姿勢を求める下の社是の適切な解釈は果たして如何(いか)なるものが適切だろうか。

 一、創造
 一、挑戦
 一、信頼
 一、相互扶助
 一、愛

 聖書に関する様々な解説書の如き、文言の解釈を逆説的に行う手法をもとにして、社是を解釈すれば、次の通りである。

 「創造」「挑戦」のような進取の気性、敢為(かんい)の精神がなく、全(すべ)てを他人任せにするような者との間には「信頼」は生まれず、「相互扶助」は不可能、真の「愛」は成立しない。

 福祉まみれになって一億総障害者となり、弱体化しつつある日本人に最も相応(ふさわ)しい解釈ではないか。「愛」という言葉が気恥ずかしい向きには、これを「大和魂(やまとだましい)」に置き換えることでも良いと思う。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2011-02-19 09:48 | Comments(0)  

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