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憲法と皇室について-2

その皇室であるが、、「スト中」の雅子様の今後如何と拝察する。ご公務が本当に無理であれば、止むを得ざるものがあるも、皇室として雅子様に「お暇」を出すことが得策ではないだろうか。皇室は国民の家庭の模範たるべきものである。皇太子妃の役割は勿論主婦とは異なるが、例えば家庭の主婦が家事を放棄したり、子供を産まなかったりして、役に立たぬ場合、夫は妻を離縁するしかない。また、かつての英国皇太子妃の痴情による不祥事のような、訳の解らない事件が生ずるのを回避するにはそういった方法しかない。

天皇制を今後も保持するためには、傍系の男子を天皇に戴くことを考慮すべきである。女性天皇は中継ぎ、リリーフとしても、終生その任に堪えることは恐らく無理である。男女同権論者が、男女や女男の存在を容認するのは、身体障害・精神障害者を是とし、世にはびこらせるようなものである。女性天皇の誕生は、陰陽の気を逆転させることになる。これだけは是非共避けなければならない。過去の前例を以て安易に判断してはならない。

女性天皇の弊害を教えずに、国民が女性天皇を容認している調査結果があるからといって、男女同権論者の偏った謬見を以て国を誤ってはならない。

天皇制のありかたは、日本だけの問題ではなく、将来的にアジア地域の政治体制とも密接に係わって来るものである。台湾でも大いに関心があるように聞いている。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2005-04-23 16:51 | Comments(0)  

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