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気になる記事について-4

 李叔徳氏から再三送られて来た記事の中で紹介していないものの中に、アジア大会でのテコンドー競技の際の失格をめぐる台湾と韓国の不和とその後の台韓関係につき記したものがある。

 韓国および韓国人-その国および人に対しては台湾ならずともどの国も中々苦労していることと思う。第一にその性格が「始めは脱兎の如く後は処女の如し」。第二に一事を長く根にもつこと、タイの国民性に酷似している。

 台湾人の南方海洋性の陽気な性格では北方大陸性の陰気な韓国および韓国人には迚(とて)も太刀(たち)打ち出来ない。

 アジアの平和の観点からすれば、韓国および韓国人対策として、十分その主張に耳を傾け、受け流しておくことが最良の策である。まともに対立すれば、その恨みは限りなく、千載の後に迄続くのである。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2011-01-10 22:46 | Comments(0)  

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