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産経新聞「談話室」について

昭和7年生まれの知り合いの人より、投稿が産経新聞の「談話室」に掲載されたとの話を聞いたので、図書館で10月27日の分を調べてみた。

原文よりかなりカットされたというが、尖閣問題への政府対応を憤(いきどお)るもので、本質的な事態が一向に進展していない現時点においても十分通用する。

一体、この国は今後如何(どう)なるのか。シナリオのない劇が演じられないのと同様、目標のない国家は経営が成り立たない。

愚痴ばかりでは始まらない。せめて、「談話室」の投稿を丹念に読み続けることとしよう。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2010-11-13 22:32 | Comments(0)  

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