人気ブログランキング |

支那人による在北京日本大使館への「攻撃」について(1)

サッカー・アジア杯(カップ)に於ける観衆の品行の悪さの記憶も新しい最中(さなか)の出来事ですから、支那に対する列国の心証が悪化した事は間違い無いでしょう。反日デモ(単なるデモ行進)から、参加者が暴徒化して日系企業や、日本料理店(経営者は支那人だったのだが)、更には日本大使館への「攻撃」に発展した今回の行動は全世界に映像配信されたでしょうから、日系以外の外資系企業も恐らく警戒感を抱いた事でしょう。今迄、「最後の巨大市場」として先を争って進出してきた外資系企業も些細な事で安易に暴徒化し、不買運動や建物への「攻撃」を敢行する支那人に接して、今後の進出計画等を再考する所も出てくる事でしょう。又、アジア杯に引き続いての暴徒化により、2008年開催予定の北京五輪にも黄信号が点灯したと見て間違い無いのでは無いでしょうか。

まあ、今回の一件で、町村外相に呼びつけられた王毅駐日大使が本国からの指示として、謝罪どころか開き直る旨の支那政府公式見解を伝えて来た事で、日本も「やり易く」なった事だけは確かです。

尖閣諸島にしろ、東支那海の油田試掘にしろ、改憲にしろ、自衛隊改組・日本軍再編成にしろ、そして、台湾との復交にしろ、今の日本人の対支那観からすれば、間違い無くやり易くなった訳で、この機を逃さず、日本はこれらの案件を速やかに処理すべきでしょう。

竹下義朗 TAKESHITA Yoshiro

by ayanokouji3 | 2005-04-11 22:11 | Comments(0)  

<< 支那人による在北京日本大使館へ... 台湾の国連加入と朝鮮半島について >>