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民主党政権について-4

昨日、日本国内閣総理大臣兼日本民主党代表・鳩山由紀夫が総理・党代表双方を辞する旨表明した。

鳩山由紀夫は、言葉巧みに有権者の心を擽(くすぐ)り、先の衆院選に於いて圧勝、鳴り物入りで総理の座に就いたは良いが、結局この8ヶ月間は一体何だったのだろうか?

「政治主導」と言えば聞こえは良いが、各分野に特化した官僚を上手(うま)く活用せずに政務三役だけで事を運ぼうとしたが為に、政策面で効果を上げる事が出来ず、「事業仕分け」と言うものの、結局は財務省が策定した仕分けリストに沿って公開人民裁判をしただけである。

口蹄疫問題では、総理以下誰も「俺が後(あと)の責任を負うから、取り敢えず打てる事は全て打て」共言わず、担当大臣の赤松も現地の実情視察せずに引き返す始末。

普天間問題でもあれだけ「最低でも県外」等と大見得を切って沖縄県民の期待を煽(あお)っておき乍(なが)ら、結局は県内移設、然(しか)も自民党政権時代と変わらぬ名護市辺野古沖移設案。

子ども手当? 高速道路無料化(一部無料化社会実験)? 高校授業料無料化? そんな財源が一体今の日本の何処に眠っているのか? 結局は後々、増税と言う形でつけを回すだけでは無いのか?

昨日、辞任表明した鳩山は、次の衆院選には出馬しない共表明したが、当然の事だ。戦後史上最低の宰相、「ハトやま」では無く「サギやま」等と揶揄される軽口・嘘つき総理は辞任した程度で「許される」と思わないで欲しい。

鳩山由紀夫、正に万死に値する。
彼を後ろから操っていた党幹事長の小沢一郎、参院トップの輿石東と共に「公職追放」されて然(しか)る可(べ)きであろう。

竹下義朗 TAKESHITA Yoshiro

by ayanokouji3 | 2010-06-03 20:18 | Comments(0)  

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