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民主党政権について-3

先の衆院選に於いて、普天間基地移設問題に付いて「最低でも県外」等と「公約」しておき乍(なが)ら、今になってあれは「公約」では無かった等と嘯(うそぶ)く総理も総理だが、それを取り巻く連中も余りにも非力で連携・統制すらも取れていない。あれでは、政権交代せず自民党政権でも良かった。いや、なまじ国民に期待を抱かせ、社会の混乱を助長しただけ始末が悪い。

それにしても蒸し返す様だが、沖縄の基地問題で散々、普天間から基地が無くなるかの如く吹聴し、軽々(けいけい)に沖縄県民に期待を抱かせた鳩山総理、貴方(あなた)は喩(たと)えれば「パンドラの箱」を開いてしまった共言える。一度、「最低でも県外」等と言って煽(あお)ってしまった以上、沖縄県民が辺野古沖を移転先に、「埋め立て」から「桟橋」方式に変更した程度で納得する筈が無かろう。「蜂の巣」を棒で突(つつ)いて、ブンブン蜂が飛び回ってしまった以上、沈静化するのは容易では無い。又、沖縄県民の「思い」やら「民意」を口にしてしまった以上、彼等(かれら)が納得出来る回答を提示出来なければ、この問題は到底解決出来ない。正(まさ)に鳩山万死(ばんし)に値(あたい)すると言った所だ。

ところで件(くだん)の基地問題だが、国外、県外、そして、県内と言うのは皆移設先をどうするかでの話である。然(しか)し、基地を現在地から移設する事無く解決する「ウルトラC」共言える解決法がある。孰(いず)れは披瀝したいと思うが、鳩山政権に名案を「盗まれたくはない」ので、今日の所は伏せておくとしよう。

竹下義朗 TAKESHITA Yoshiro

by ayanokouji3 | 2010-05-24 20:49 | Comments(0)  

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