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台湾独立派の政党訪日団が靖国参拝…同胞も合祀

【台北=石井利尚】台湾で与党連合を形成する独立派政党「台湾団結連盟」(台連)の蘇進強主席ら同党訪日団は4日、靖国神社を参拝した。

 靖国神社には、旧日本軍の軍人、軍属として戦死した台湾人のうち、約2万8000人が合祀(ごうし)されている。台連などによると、台湾の政党トップが参拝したのは初めて。

 同党は李登輝・前総統が後ろ盾の少数政党。李前総統の兄もフィリピンで戦死し、靖国神社にまつられている。

 中国を刺激するのは必至だが、同党は「自由、民主国家は、国のために犠牲となった人の追悼方法を自分で決めることができ、いかなる国も干渉できない」とコメントした。

 一方、台湾の親中派政党は、「日本にこびる行為だ」と非難している。

(2005/4/5/00:19 読売新聞)

by ayanokouji3 | 2005-04-05 00:19 | Comments(0)  

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